2009年4月10日発行
当館収蔵品を中心に日本の伝統的な大工道具を安田泰幸氏の水彩画とともにわかりやすく解説しました。
※全国書店でお買い求めになれます。
◎安田泰幸氏プロフィール
1950年大阪市生まれ。京都教育大学特修美術科卒業。1980年頃からハガキを使ったスケッチ活動を始める。個展やPR誌表紙、新聞の挿絵、企業カレンダーなどに作品を発表。1998年お年玉年賀はがき兵庫県版、ふるさと切手に「明石海峡大橋」を描く。著書に「神戸・街ものがたり」「れんが・街ものがたり」「はんなり京都スケッチ気分」など。
安田泰幸・画/竹中大工道具館・文
1,600円(税別)・A5版・144ページ・4色刷
朝倉書店(ISBN978-4-254-68020-1)
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2009年4月10日発行
安田泰幸氏によるやわらかいタッチの水彩画で、当館の収蔵品を紹介した絵はがきセットです。次の4つのシリーズがあります。
1「大工道具の歴史」編
2「道具と由緒ある建物」編
3「標準編成の道具」編
4「日本の大工道具」編
安田泰幸・画
100x148mm
1セット(8枚)300円/4セット(32枚 全種)1,000円
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2004年10月1日発行 在庫なし
開館20周年を記念して製作した記念誌です。
◎ 座談会 永六輔=若き職人たちと語る
「平成の職人の未来について」
◎ 特集
・古代工人の魂の技
「手から手へ継がれる職人の技術」 小川三夫
・鉄の工人からの発信
「千年釘」に人生を賭けた男のロマン」白鷹幸伯
・木や銅は風化してなお美しい
文=藤森照信
・ヨーロッパからみた日本の伝統建築
文=クリストフ・ヘンリヒセン
◎ 竹中大工道具館20年の歩み1984-2004
非売品 B5版
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1995年5月1日発行 在庫なし
◎ 設立構想から開館まで
◎ 企業博物館としてのあゆみ
◎ 財団法人としてのあゆみ
非売品 B5版
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1992年10月1日発行
当館所蔵のヨーロッパの伝統木工具を美しい写真で収録した愛蔵版です。専門家による解説も収録しています。
監修 村松貞次郎
解説 村松貞次郎・太田邦夫・渡邉晶
特別価格1000円 A4版 192ページ
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・在庫無し表記があるものにつきましては再版の予定はありませんのでご了承ください。
(お問い合わせ)
公益財団法人 竹中大工道具館 事務局
〒650-0004 神戸市中央区中山手通4-18-25
tel. 078-242-0216 fax. 078-241-4713