平成18年度技と心講演会「木を生かす匠」 10月22日(日)14:00〜16:00@兵庫県立美術館ホール
永六輔氏をコーディネーターに、木挽頭梁・林以一氏、大工棟梁・前場幸治氏、大工棟梁・直井光男氏を交えてシンポジウムを開催しました。

△いつものように永六輔さんは開始30分前から前座のお話を始めて下さいました。
お話は様々な職人さんの話、伝統技術の継承、政府のサポート体制など多岐にわたりました。

△シンポジウムの冒頭は、各棟梁のスライドによる紹介です。
 スライドに応じて、永さんの解説と質問が入りました。

△永さんの質問に応じて、棟梁は木の生かし方や、職人を育てる難しさについて語っていただきました。

△会場には200人を超す方々にお集まりいただきました。
今年の会場は兵庫県立美術館のミュージアムホールでした。